インコグニートデビューは実は1981年。地味ながら良いノリです。
(2005-07-16)
90年代に黄金期を迎えるインコグニートが実は1981年に発表していたデビュー盤。このころはボーカルのフィーチャー度も低く、タイトル通りファンキーなフュージョンサウンド。ベースの音色を始め音的には時代を感じさせますが、スキのないサウンド作りです。派手さやカリスマ性はまだ感じられませんが、適度にノリながら心地よく体を任せられる心地よい一枚です。
夜の街のちょっと大人なイメージ
(2004-02-25)
題名通りまんまジャズファンクです。
インコグニートの他の作品はあんまり聴いた事ないのですが聴いた中ではこれが一番好きです。
若干レトロな感じで私的に何故か夜のホテルやバーがイメージされます。それで悦に入ります。
半分以上がインストで音楽に酔いたい人にオススメです。
初期のレベル42にちょいとにていますね、このアルバムは
(2003-02-12)
んなもんで、シャカタクが好きな人におすすめです。まだまだ有名な女性ヴオーカリストを入れたり、豪華で緻密なブラスアレンジがあるわけではありませんが。音の骨格はすでにこのアルバムで出来上がってます。レベル42の初期ともかぶる部分は多いですね。
アースウィンド&ファィヤーやスティーヴィーワンダーら70年代のおいしすぎるファンク/ソウルを自分達なりに消化しています。ブレイクするのはかなりあとなので、インストバンドだとこの時点では考えた方がいいですね。ファンクテイストが濃厚なジャズアルバムですね。
やはり、時代ですが・・・
(2002-03-25)
20年も前のことですから、そりゃ未完成ですが、今のINCOGNITOサウンドにつながる片鱗はありますし、ベクトルは今と同じです。ある意味で非常にコアでディープなサウンドだと思います。ブルーイファンなら、買って聞き込む価値はあると思われます。