アルバムの直球ネーミングに偽りなし
(2004-02-10)
本当に「レデイソウル」としか言いようがないアレサフランクリン68年に発表されたアトランティックレコードでの3枚目。素晴らしいです。迫力あるミディアムナンバー、圧倒されるバラード、コーラスとの掛け合いを楽しんでいるような軽やかな曲、とにかく色んな引出しを開けて見せてくれます。
ソウルはやはり良いし、アレサフランクリンはその中でも素敵で、と判っているんですが、時に古臭く思ったり、距離をおいてしまうことがあって。でもたまに聴くとやっぱりいい。地元に戻ってきた感じがします。
クィ-ン・オブ・ソウル
(2001-11-29)
アレサの代名詞となったクィ-ン・オブ・ソウル。。。今やソウルの枠を超えてロック歌手からも尊敬されています。。。そのアレサのアトランティック時代のこのアルバム。。。上手いの一言では言い表せない何かを感じます。。。
大先輩のリナ・ホ-ンが「私もアレサの様に殻を破らせて歌わせて下さいと神に祈ったものでした。。」と言ったのも分かる様な気がします。。。