スムージーなカバー・アルバム
(2007-12-08)
バート・バカラック作曲の#1から始まるカバー・アルバム。
オリジナル曲は3曲のみ。
マーヴィン・ゲイとタミーの#4もスムージーに歌っているし、
スタンダードの#10もなかなかな出来具合。
因みに国内盤だとフランク・シナトラのAll the Wayがボーナストラックとして収められている。
相変わらずな音作りで、変わり栄えといったものはないが、
こうした安定したメロディがやっぱりいいのでしょうか?
AOR,QUIET STORM
(2003-10-19)
日本では絶大なる人気のあるシンガー。従来からの路線に変化はない。
まさにスムーズジャズそのものの音像。ここちよさをとことん追求したものであり、新たな路線は皆無。有名所のカバーをかなりやっており、もう少しオリジナルが聴きたいところ。安全な橋を渡ったといったところか。日本人受けする哀愁メロがたくさんつまっています。これは日本のユーザー向け戦略商品。なぜならばボビーは『ビッグインジャパン』だから。ミスタービッグと同じポジションね。10点中6点