楽曲自体の素晴らしさ
(2007-12-22)
フィギュアスケート選手ステファン・ランビエールが
07年3月世界選手権〜今シーズンのフリープログラムで使用している楽曲です。
(昨シーズンは「フラメンコ」と紹介されていました)
アルバムのいくつかの曲を組み合わせて使用しています。
これを聴くと、クライマックスのステップやスピンのシーンが鮮やかに蘇ります。
プログラムの完成度もさることながら、楽曲自体の素晴らしさが大きいと思います。
フィギュアをきっかけにこのアーティストに出会えてよかったです。
試聴では判らない素晴しさ
(2005-12-02)
このCDは、試聴をしただけでは退屈なムード音楽のやうに感じるかも知れない。私もけふまで買ふのを躊躇して来た。だからこの曲は、ビセンテ・アミーゴの作品としては最後に我家のにやつて来たものである。
一通り聴いてみてビックリ。フラメンコ関係のサイトで調べると、当初「陸の船乗りのためのフラメンコ協奏曲」として作られたらしいが、まさに協奏曲の名に相応しい仕上がりとなつてゐる。しかも、きちんとフラメンコしてゐる。フラメンコ・ファンの皆さんには安心してもらひたい。
ビセンテのCDはどれも素晴しいが、敬遠しないで是非聴いてみることをお薦めしたい。珠玉の一品である。
いまいち迫力が・・
(2001-09-21)
前2作と比べると少しおとなしいような印象が・・でも聞き慣れてくれば変わるかも