夏こそパフィー、いとをかし。
(2007-08-13)
男性女性両方ともが納得する美人なお二人ですが、
ジャケット的にはイラストの方が合ってます。しっくりきます。
職業的に、夏になると外で飲み物なんか売るような事をよくやるのですが、
その時のBGMにピッタリ。
いや、バカにしている訳ではなくて、ありそうで無いんですよ、
ここまでハマるのは。
サザンも山下達郎も、もちろんチューブでもそりゃあるだろうけど、
いかにも過ぎるでしょう。自分から用意して聴くのは。
これはホントに能天気で抜け具合が素晴らしい。
夏にはパフィー。これが結論。
もちろん聴き飽きさせないのは、それでいて名曲揃いだからです。
「MOTHER」なんか歌えそうで歌えない、歌詞が深いですね。
では明日の店頭販売も、コレ流しながら頑張りまーす。
昔の全盛期を思い出すためのCD
(2007-06-29)
パフィーが、売れ始めてバシバシだしていたころの曲がぎっしり詰まってます。あのすろ〜でなんともいえないパフィーを味わえます。ですが、あまりにも有名な曲ばっかりですので
新品で買う必要はないかな。なんて思えて星四つです。
全盛期のPIFFYが楽しめる
(2005-03-12)
PUFFYの代表的なシングルが全て収録されており
特にファンでなくても楽しく聴ける1枚となっています。
亜美ちゃん・由美ちゃんがソロとしてリリースした曲も聴けて○
代表的シングル以外でお気に入りの曲は とくするからだ、
誰がそれを などです。ラストの北京語バージョンもイイ。
明るい曲の中に哀愁漂う曲が入っているところがニクイ!
けっこうしんみりしました。
どこかほんわかした2人の魅力がつまっています。
様々な世界が楽しめるベスト盤
(2002-05-22)
パフィーのヒット曲の集大成となる一枚。
前半は文字通りの代表曲、これが私の生きる道、アジアの純真、サーキットの娘が並び、スピッツ草野さん作、愛のしるしから、奥田民生作品以外のラインナップが並びます。全20曲たっぷり楽しめる内容です。パフィーの個性にうまくマッチしている「愛のしるし」、歌詞がすばらしい「MOTHER」、歌詞、楽曲とも哀しみがこみあげる名曲中の名曲「誰がそれを」等が個人的に特に気に入っている作品です。
奥田民生さんの曲は、自身が歌うために書いた曲よりもパフィーのために書いた曲の方がすばらしいんですよね。こう思うのは果たして私だけなのでしょうか?
とにかくオススメの一枚です。