ポップだがダサくない。
(2008-08-16)
2008年現在もまだ第一線で活躍するm-floの1st。
当時のリスナーは、クラブ/ヒップホップのファン層と、映画・ゲーム・CMなどのタイアップからの層、それから外資系CD店などに通いつめる層の三つに分かれていたように思う。
この後、TV以外のメディアへの露出がものすごく多くなり、「ポピュラーだがポップではない」あるいは「ポップだがダサくない」グループへと変貌していくことになるm-floの片鱗を窺わせるアルバムとなっている。
最近になってm-floを聞き始めたリスナーには、是非聞いてみて欲しい。
訂正を
(2008-06-17)
m-floの1stアルバムとなる今作はLISAのラップが聴けるなど、中期よりも違うサウンドが体感出来る。
アルバム曲の「come back with me」はエモーショナルな曲世界とアコギの旋律が美しい名曲。
一曲ごとのインタールードを挟む趣向は次作でも継承されている。
ドライブに最適
(2007-10-17)
リズミカル重視アルバムです。とはいえ、すっと聞き流せるような曲に仕上げてしまうのはさすがm-floだという所です。
しばらくするとまた聞きたいなあと思うアルバムです。
フライトナイトの疑似版という感じで、所々機内アナウンスが挿入されています。こういうセンスはやっぱりm-floならではでしょうね。素敵なアルバムだと思います。
よく聴いています。
(2006-07-11)
m-floを最初に知ったのはhow you like me now?ですが、音はそれ以前のこっちのアルバムの方が好きです。hip-hopって感じだし。カッコイイから必聴です。
今でも大好きなアルバム
(2005-01-27)
m-floの1stアルバム★
発売された時は嬉しかった~(懐かしい)。
個人的にデビュー当時~LISA脱退前のm-floサウンドが
好きなので 今も大好きな作品です。
3人の個性が前面に出ていて m-floらしさ満点!
当時、このサウンドには結構衝撃を受けたましたが
すっかりはまってしまい現在に至ります。
『EXPO EXPO』と並んでMY BESTなm-floアルバムです。
最近m-floを知って『過去の作品も聴いてみたい』という方、
『EXPO EXPO』『Planet Shining』の②枚はお勧めです。