一緒に歌いだしたい曲がたっくさん!
(2004-09-13)
ブラー派かオアシス派かで大きく分かれた私たちの世代。
ボーイズ&ガールズを大声で歌っていたアノ頃が懐かしい!!
改めて聞くと、やっぱすごくポップです。
オアシスよりもおぼっちゃんな感じなので、ギターがギュイーンいうのがうるさく感じるようなメロディー重視派のヒトには、すごく楽しめるアルバムだと思います。
BLURは最高
(2004-06-20)
このCDではBLURのシングル曲を各アルバムからバランスよく聴けます。さらにLIVE版のほうに収録しきれなかったシングルが収録されているので、ブラーのシングルの大半を聴けます。イギリスを代表するロックバンド、ブラーのビートを聴いてください!
90年代ポップバンドの象徴
(2003-09-27)
「ポップバンド」この言葉がこれほど似合うバンドは他に無いと思う。時代とともに変化するのがバンドであり、ミュージシャンだと思う。しかし、ブラーのようにリスナーの要求を否定し、自分たちの音楽を作っているバンドは少ない。
97年「無題」で見事に音楽性を変化させたが、このベストを聞くとそれ以後と以前の曲を続けて聞いても、さほど違和感を感じさせないことに驚かされる。どれもブラーでしかなしえない音楽がなっている。もちろん、全曲が最高水準のポップソングで決して色あせていない。
BLURは好きだけど、「ブリットポップ」時代は好きになれないとか、「無題」以降のBLURは合わないと思っている人が聞くと新たな発見があるはず。それに、入門用としても聞きやすい。
90年代のイギ!リスロックへの影響は、明らかにオアシスよりもブラーによるものの方が大きいと思う。世紀は変わり、グレアム(g)が脱退しても、ブラーを信じたくさせる。やっぱり、デーモンは天才だ!
こういうのがベスト盤
(2003-08-19)
ある程度キャリアの長いアーティストが作るベスト盤。でも、ホントに満足行くベスト盤を作るのはとても難しいと思います。ただ、ヒット曲を並べただけ、とか、肝心の曲が入ってない、とか。特に熱烈なファンなら、ベスト盤には満足しないんじゃないかな。
で、オレはその、熱烈なブラーファンです。それでも、このアルバムには大満足。数あるベスト盤の中で、オレが、「うん、これはベストだ」って言えるのは2枚しかありません。(ちなみにもう1枚は、ブルーハーツのライブ盤ベスト「ALL SOLD OUT」)
つまり、これさえ持ってれば、他のブラーのアルバムは買わなくてもオッケーって事です。(ただし、「13」は、別の話ですが)
このアルバムがよくないってんなら、あなたにブラーは向いてないと思われます。あしからず。