シング3のアレンジが…
(2008-07-31)
スイングがノッキングしているシング3
流れがよくないのであまり好きなバージョンではないシング3でした
"キング・オブ・スウィング"
(2007-12-30)
ベニー・グッドマンのビッグ・バンドが奏でるサウンドは、1930年代を代表するスウィング・ジャズですね。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。ベニー・グッドマンの華麗なソロも絶品です。
クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家だと感じます。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。
今でも愛される代表曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、感動的です。“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈の一言です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴くと、ジャズ本来のエネルギーを感じます。当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛りあげているクルーパは、さすがに伝説のドラマーと言われるだけのことはあります。
70年近く前のSP時代の録音ですので音は決して良くありません。若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしいですから。
ベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッバイ」は哀愁を帯びた曲調で、良い雰囲気をたたえています。「エストレリータ」もよく聴くことのある名曲ですし、「ダイナ」も日本でヒットした曲ですので、お馴染みの音楽が展開されています。
音質が..
(2005-01-23)
スウィングガールズからジャズに興味を持ち、まずサウンドトラックを購入しました。
その後、このCDにシング・シング・シングが入っていたので購入してみました。
ですが、クリアな音質になれた耳には昔の音質はまるでAMラジをを聞いてるみたいでとても聞く気になりませんでした。
内容はいいんでしょうけど残念ながら評価は低くなってしまいます。
超絶!
(2005-01-22)
これまでにいくつものシング③を聞いてきたが、このアドリブは最強。すばらしい。
鳥肌が立った。