役者と歌と
(2003-01-16)
上手い。巧い。美味い。映画は何も面白くないけど三拍子揃ったサントラ。
この映画の出演者本人が歌っているあたりはもちろんよいとして、みんな本当に聴かせてくれたりするので侮れないと思う。
ぜんぜん好きじゃなかったグウィネス・パルトロウの違った一面を見せられたのは二コール・キッドマンと同様、声に魅力があるからだ。
ヒューイ・ルイスとDuetした3曲目のなんと心地よいこと。そのタイトルどおりに体感できるメロディにしっとりはまってしまうこと間違いなし。
グウィネスは歌ってもいい声です
(2002-12-23)
グウィネス・パルトローが実父が監督する映画に出演したことで話題となったアメリカ版カラオケ喉自慢コンテストを題材にした映画のサントラです、映画はほのぼのした内容でとても楽しめますが、本CDは劇中に使用された実際に役者たちが歌った歌を収録したもの、聞き物は特にグウィネスが歌う2曲とクライマックスで歌われる「フリーバード」でしょう、個人的にはグウィネスとベビーフェイスがデュエットする"Just my imagination"が最高です、もっともこの曲はエンド・タイトルで使用されたものでベビーフェイスは映画には出演してません、
映像が甦ります
(2002-01-20)
全曲、出演者達が歌っていて、それを期待していたので、満足です。