ねえ、ベートーベンと私とどっちが大事なの? (2005-05-16)
答えは、ピーナッツを読みましょう。ということで、サイラスチェスナット版、ピーナッツのクリスマスアルバム。しっかり、6でラテンヴァージョンの"エリーゼのために"も入って、気分はすっかりシュレーダーです。クリスチャンマクブライド+スティーブガッドとのピアノトリオだけでも凄いんですが、そこにえらく恐ろしいメンツが大勢ゲスト参加しています。"ライナス&ルーシー"なんてケニーギャレットにパットマルティーノが。。なんというか鋭くジャズしてます。戻って、"マリ・リトル・ドラム"では、スティーブトォーレが、必殺技の法螺貝も持ち出して頑張ってます。ゲーリーバーツまで暢気にピーナッツやってます。(笑) マイケルブレッカー、マンハッタントランスファー、ウォレスルーニ他、次から次へと出てきます! ガラルディでクリスマスと言ったら、"Christmas time is here"と相場は決まってますが、この曲では、なんとハーレム合唱団バックに、あのヴァネッサウィリアムスご登場で、マイケルブレッカー歌伴という豪華さです。ピーナッツをテレビで観ててジャズ知らないっていう人がいる方が可笑しいんですが、ぜひともこれでジャズ好きになって下さいませ。
曲目リスト
1.Me and Charlie Brown
2.Skating
3.My Little Drum
4.Christmas Song
5.Baby Dance
6.Für Elsie
7.What Child Is This?
8.Linus and Lucy
9.O Tannenbaum
10.Christmas Time Is Here
11.Me and Charlie Brown
12.Christmas Is Coming
13.Greensleeves
14.Hark! The Herald Angels Sing