甘いメロディーが最後まで続くメロドラマ
(2008-08-21)
どのナンバーも悪くありません。ノートルダムのヒットに続いて、全体に似た仕上がりになっています。とはいえ、この作品、ノートルダムと違って、テーマ性や葛藤がぼけてしまい、どうにも力が入らない、メリハリがない、いわゆる全編メロドラマ風。まあ、フランス人には、ややこしい話より好まれるのでしょうが。ステージDVDも出ていますので、どうぞ。そっちは、当然、全曲が入っています。
作曲は、ジェラール・プレギュルヴィック。このひと、この次に『風とともに去りぬ』をミュージカル化している。これも、CD、DVDともに出ています。
ロマンチックですばらしいです
(2006-09-06)
このCDは、2005年シーズンのフィギュアスケート女子で、ロシアのエレナ・ソコロワさんが使っていた曲ということで購入しました。ソコロワさんが演じる少年のようなキュートなロミオを覚えている方も多いのではないでしょうか?
確かに4番と10番は使われていましたが、その他の曲もロマンチックでちょっと切ない感じで、すばらしいです。
フランス語ですが、ストーリーは解っているので想像しながら聞けます。秋にはぴったりです。
フランスミュージカルが良い!
(2004-09-14)
同じフランス発のミュージカル「Notre-Dame de Paris」の歌がとても好きだったのでこちらの「Romeo & Juliette」も試しました。
ハイライト盤なので全曲入っているわけではありませんが、ほとんどの曲が聴けば聴くほどくせになる良い曲で、ほぼ満足です。
星が5つでなく4つの理由はもっと入れてほしい曲があったから。
「Notre-Dame de Paris」がお好きな方は聞いて損はないと思います。
ロミオ役の歌手はノートルダムではGringoireの代役をしていたそう。
フランスミュージカル定番のアンコール合唱の曲「AIMER」(劇中では結婚式のデュエット)も美しいメロディーが耳から離れません。