血が騒ぐとはこのことか
(2008-03-12)
6曲目の「Para Troilo Y Salgan」(トロイロとサルガンのために)、
本当、この格好良さはなんですか!?ってくらいカッコイイ曲、小粋な曲です。
1:13〜からがこの曲のハイライトとも言えるかもしれません。キレがいい!
思わずピアノのフレーズに合わせて机叩いたりしちゃいます。
絶妙なコンビネーションが聴ける傑作カバー曲です。
7曲目「La Vacilona」(ラ・ヴァシローナ)の1:29〜からのピアノの美しい旋律も鳥肌もの!
音質もよく、非の打ちどころのない作品
(2008-02-27)
いや、これはカッコいいですね。
チック・コリア大好き、かつ
最近、スペインの音楽が気になる自分にとっては、
たまらないアルバム。「spain」以外の曲もたいへん
聴き応えがあり、the guitar torioのアルバムとともに
最近最も繰り返し聴いてしまう作品です。
「spain」のメーンテーマのぎこちない感じに激しく萌えます
馬鹿テクと血で奏でる音楽
(2005-11-23)
フラメンコ・ギターとピアノの組み合わせは珍しい。確かパコ・デ・ルシアがチック・コリアと共演したことがあったような記憶もあるが、私は初めて聴いた。これはいい。とてもいい。
録音時間が45分ちょっとというのも潔い。LP時代とほぼ同じ録音時間だ
このごろは無理に長くしているので、中身が薄まってしまう傾向にある。
カミロのフレーズにはどこか日本人好みのセンチメンタリズムが漂っている。一方、フラメンコギターもなぜか日本人のメンタリティに訴えるものがある。いや、フラメンコのような「血の音楽」は民族や国境を簡単に超えて人間の心の奥に到達するのかもしれない。
トマティートの超絶技巧も冴えている。
2つの魂がみごとにとけあった音楽に拍手と感謝を捧げる。
二人のラテン人の出会い
(2005-06-25)
素晴らしい!
ドミニカ出身のジャズピアニスト、ミシェル・カミロと、
スペインのフラメンコギター奏者「トマトちゃん」こと、トマティートの共演。
たった二台の楽器で演奏しているとは思えないです。
クリアで、繊細で、かつダイナミック!
お薦めは6曲目「Para Troilo y Salgan」7曲目「La Vacilona」8曲目「Aire de Tango」です。
南米とヨーロッパ。二人のラテン人の出会いにより
熱く、心地良く、おしゃれな音が出来ました。
piano:Michel Camilo guitar:Tomatito
ラテン人の出会い
(2005-01-24)
素晴らしい!
ドミニカ出身のジャズピアニスト、ミシェル・カミロと、
スペインのフラメンコギター奏者「トマトちゃん」こと、トマティートの共演。
たった二台の楽器で演奏しているとは思えないです。クリアで、繊細で、かつダイナミック!
お薦めは6曲目「Para Troilo y Salgan」7曲目「La Vacilona」8曲目「Aire de Tango」です。
南米とヨーロッパ。二人のラテン人の出会いにより
熱く、心地良く、おしゃれな音が出来ました。