2人の代表作にして大傑作
(2006-07-03)
もちろん、ジャズの名盤であり、定番でもある。音楽的な出来、歌心、ジャズの全てがこの一枚にある。「テンダリー」「ヴァーモントの月」「4月のパリ」など名曲ばかり。オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)バディ・リッチ(ドラム)と当時考えられる最高の面子。エラの声も若々しくハリがある。アームストロングのしわがれ声も悪声だが、しみじみと味がある。聴けば聴くほど好きになる一枚。この頃から60年末あたりまでが、ジャズの黄金時代。2人の代表作にして大傑作。(松本敏之)
すごい濃いけどね最高
(2004-05-08)
これは本当に最高です。普通の生活では物足りない人いませんか?そう個性的であり、人とは一味違った味を求めている人には超おすすめ!でもあんまり、人には薦めたくないけどね良すぎて…。ジャズかじるには、この味わからんとね!とにかく、濃いエラとルイ最高です!