七夕の頃
(2007-11-13)
七夕の頃になると二星が無償に聴きたくなります。
高く伸び上がり低く広がる朗詠は素敵だ。日本人の声は本当に美しい。
音は次々に時と空間を織り出しあのいにしえから続く夜へと導くのだ。
ひこぼしとおりひめがそっとかわすため息を聴いてみては.....
雅楽色一辺倒!!
(2006-07-17)
このアルバムにはタイトル通り「古典雅楽」そのものが全編に渡って収録されており、癒しなどと言う言葉は邪道。 少しでも興味のある方、東儀さんマニアな人向き。 しかし、雅楽として見た場合の完成度は高く、聴き込んでいくと貴重な日本文化の一端が味わえる感じ。 雅楽器が現代のオーボエ、フルート、パイプオルガンのルーツになっていると判るだけでも東儀さんのこの「雅楽」の価値は大きいと思います。 <トキズム>
Heavy Metal 雅楽
(2003-11-17)
ええええなぜヘビーメタル雅楽かと申しますと。様式美という点において共通しているからです。聞くポイントは『独特の間』と『テンポ』であると思われます。ノーブルな雰囲気とルックスで時代の波にのったこの人物。甘いルックスでタイアップしまくり。雅楽をブームにしちゃうとまずいと思うよ。でもよDNAの中に雅楽があるかね~~~。ヘビーメタルが『古典芸能』になってしまい、廃れたことを考えると、雅楽も『古典芸能』。古典芸能保存行為ということですね。
10点中5点
日本の伝統音楽
(2003-05-11)
日本の伝統音楽のひとつである、雅楽。独特のメロディー、音色、それは聴く人を不思議な感覚へ誘います。2曲目の越天楽は、神社での結納や、神社での式典などで耳にした方もおられると思います。
雅楽の曲を知っている、もしくは演奏経験がある人でないと、とっつきにくい部分もあります。ですが、この機会に日本の伝統音楽に耳を傾けてみるのは、いかがですか?
思ったよりも本当に雅楽
(2002-08-20)
テレビで最近良くきく
いわゆる普通の音楽+雅楽的要素といったものを
想像していた私にとっては、かなり雅楽的要素が強く、どの曲も
同じように聞こえてしまいました。日本的要素が強く、これはこれで
興味を引く人もいるのでしょうが、
ちょっとした興味で東儀秀樹に興味をもたれた方には
TOGISM2001のようなもののほうが シックリくるとおもいます。