全盛期のスクウェアを支えた植松氏
(2008-03-13)
1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。
菊田氏、光田氏、伊藤氏、浜渦氏、下村氏、松枝氏などその顔ぶれに圧倒される。
植松氏もまた全盛期のスクウェアを支えた1人として触れずにはいられない人物である。
どこか懐かしさを感じさせ、また斬新さに溢れた音楽は聴く人を虜にしてきた。
FF8はそれまでの作品と比べて格段に美麗な作品であり、植松氏も作曲には相当、苦労されたのではないかと思う。
植松氏の手によって命を吹き込まれた音楽は繊細かつ壮大で、時に力強さでもって数々のドラマに華を添えた。
他のFFシリーズの音楽とは曲調が少し異なるが、だからこそこのCDでしか聴けない植松氏の魅力がある。
他社がCDの枚数を制限する中で、かねてより4枚組みで提供してきた熱意にも好感が持てる。
素晴らしい音楽が詰まった魅力的な1枚をぜひ聴いていただきたい。
7とはまた違うFF
(2007-08-11)
ゲーム自体にはあまり思い入れはありませんが、
曲だけ聴いているととても優れているものが多いと思いました。
とくにボス戦曲とマップ上の曲はお気に入りです。
FF7に比べるとおっとりした感じの曲調のものが多く、
ピアノ主体の曲が印象深いです。
ラスボス曲は猛獣狩りをイメージしたらしいですけども、ちょっと勇ましすぎな気もしますね;;
もっとミステリアスな曲調の方が良かったのでは。
新境地!
(2007-04-05)
オープニングテーマ、エンディングテーマ、「Eyes On Me」はもちろん
これまでのFFとはまた違った良さに溢れているます。
「Force Your Way」は格好良い!最高です!キチンとRPGの曲って感じがありながらも、シャープでクールで痺れます!
前作の7よりも音源も良いし、良い曲ばかりです!!
(2007-02-20)
前作のFF7のサントラも良かったのですが、8はそれ以上に音源も良くなっておりますし、良い曲ばかり収録されております!!一番お気に入りは、「ボス戦」「スコールがリノアを助けるシーン(魔女記念館にて)」「通常戦闘」「eyes on meのバラードバージョン(スコールが意識不明のリノアに対し、初めて本音を語ったシーン)」「ride on(飛空挺ラグナロク)」「ラスボス戦」「ラスボス戦(グリーヴァジャンクション形態)」「イデア戦」「ルナティックパンドラ」「炎の洞窟の音楽」「エルオーネの回想(オルゴールのような音楽)」です!!
まさしく文句なしです!!特にFFサントラは7からかなりグレートアップしてきてるのではないかと思います!!植松さん万歳!!FF万歳!!
繰り返し聴かせるという魅力
(2006-10-12)
FFで一番好きなのは7なのに、何故か一番聴いてるサントラは8。
発売されて7年になりますが、今だに繰り返しよく聴きます。
そんなに深刻でなくて、明るく勇ましい曲が多いせいかも。
繰り返し聴きたくなる曲というのは、やはり何らかの
魅力(魔力?)があると言わざるを得ません。
本のように開いて楽しめる装丁が、お手軽で更にGoodです。