まあまあだと思う。
(2006-10-23)
14曲目はソロで歌ったのを収録した方が絶対良かったと思う。
ハニーという曲にハートブレイカーはにてるけど、ハニーより印象に残る。
ガラッと印象を変えてファンを失うのも怖かったから少し変えてみた感じ。
私は、このアルバム完成度が高いと思わないけど、嫌いじゃないです。
最高の歌姫☆☆☆☆☆
(2005-05-29)
彼女のアルバムにはいつも期待してしまうので、星4つ位かなとも思うけど、一応星5つ。軽快なHeartbreakerからマライア18番のThank God I fond youのような荘厳な曲までタイトルの如く様々な色の曲が詰まってます。フィル・コリンズの大ヒット作のカバーAgainst All Odds・邦題「見つめてほしい」はホントいい!!プロデューサーにはおなじみジャム&ルイスやTLC等をプロデュースしトレンドを作ったShe'kspere等参加しています。
最後のメガセールスアルバム
(2005-04-10)
デビュー以来1000万枚クラスのメガセールスを連発してきたマライアが放つ最後のメガセールスアルバム。前作のバタフライではHIP HOPへの急接近を試みてパフ・ダディとのコラボレートを成功させた。
今回はR&B色を強めた内容で、アグレッシブというよりはエレガントとなマライアを表現している。
作家陣もほとんど前作とは取替え、メインにはジャネットでお馴染みのジャム&ルイスが配置され、過去にコラボレートやリミックス多くかかわりのあるジャーメイン・デュプリ、99年では最もブレイクしたプロデューサーであるシェイクスピア、さらにはDJ CLUEも参加。
ゲスト陣もJAY-Z、ミッシー・エリオット、USHER、DA BRATなど多くのシンガーやラッパーが参加している。
流行のアップテンポにも挑戦しているが、ベストトラックはジャム&ルイスの手がけたBLISSは彼女の7オクターブの音域を極力活かしたベストパフォーマンスで、最高に優雅で物静かな空間を作り出している。
素晴らしいの一言。
(2003-02-14)
このアルバム「Rainbow」を聞いたとき、本当に素晴らしい
作品だと思いました。特にこの作品に収録されているバラードは
聞いてる人を魅了する力を持っていると思います。
マライアの切なく歌うあの素晴らしい歌声、そしてそのマライあの歌声を
さらにひきたてているのが、素晴らしい歌詞。
共感できるところや、勇気や希望をもらうところが本当に多い。
私は聞くたびに感動するし、泣いてしまうときもあります。
こんな素晴らしい1枚是非聞いてみてはいかかでしょうか。