こりゃスゴイ!!!!カッコイイ!!!
(2005-10-25)
ブルースロックから離れて数年、久々にロック魂に火が付きCDを探したら無い!フリートウッドマックが一枚も…処分したCDに混ざってしまったのだろうか。そこに早速このCDを発見!6枚組でこの値段買いだ!で早速聞いたら?????こんなトークみたいのあったっけ?で曲の前にメンバーが適当にギター弾いたりしゃべったり、で曲がスタート!!すげーカッコイイ!初めて聞いた!2曲目の前も同様!で最後まで聞いてたらまだ終わらない???なんと!さらに別のアレンジのミステイク等がぎっしり!ギターのネタの勉強にもなるし最高!まだ2枚しか聞いてないけどほかのCD全てに他アレンジが5曲くらい?づつある!ノーマルCD持ってる人も買いだぞ!
気になっていたこと!
(2005-07-28)
デジタルリマスターか否か?ちゃんとデジタルリマスターでした。いい音です。ちなみにパッケージに貼られていたシールに書いてあることを訳して載せておきます。「6枚のCDがセット。オリジナルプロデューサーのMike Vernon によってリミックスとデジタルリマスターがされたクラシックアルバムがはいっています。33の未発表トラックとオルタネイトトラック、オリジナルのアートワークと珍しい写真、Mike Vernonが書いたライナーノートも付いてるぜよ!」とのことです。最高です。
家宝にもなるし麻薬にちかいものでもある
(2004-08-24)
この価格でピーター・グリーン時代のフリートウッド・マックに6時間耽溺できます、ブルース・ギター好きにはまさに家宝、そうでない人にとっては地獄のような6枚組、ほかのライブCDを聞いてPeter Greenにはまった人は迷わず購入しましょう、1枚ずつ購入する手間も費用も省けます、ピーター時代に発表された6枚をそれぞれ購入するよりも安く済みます、
ただし最近、本作収録の各CDにボーナス・トラックを付けた新盤が一枚ずつ単品で発売されています、購入前に比較検討したほうが良いことはもちろんですが、興味に勢いがある情熱家にはこちらを勧めます、
なお、ピーター・グリーンのCDはフリートウッド・マックを含めて品切れになることが多いので、欲しいと思った時にはなるべく購入したほうが後悔はすくない、が評者のこの5年ほどの経験です、
6枚全部すばらしい
(2004-06-15)
すごい かっこいい。6枚一気に聞いても又聞きたくなる。
味のある音とでも言うでしょうか・・・
どっぷり つかってしまった。
GreenGod
(2004-05-20)
そう。
あのピーター・グリーン在籍時のBOXsetである。
60年代後半のブリティッシュブルース・ブームの立役者でもある彼のギターは、
同年代のエリック・クラプトンを遙かに凌ぐ切れ味を持っており、
ギターが分かる人にはクラプトンより高い評価を受けていましたね。」
(最近のジミー・ペイジのインタビューでも、60年代のマックを絶賛していたっけ。
ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」の元ネタもマックの「Oh Well」とか言われてましたね)
また、歌や作曲の才能にも優れ、そのクラプトンがあこがれていたのもよく分かる気がします。
ギブソン・レスポールのフロントピックアップの「+」「-」接続を逆にした、
特徴のある音色で艶のあるフレーズを堪能してください。
ピーター・グリーンの名演はbootlegのライブ版に多く収録されてると私は思っていますが、
このBOXsetの購入を迷っている方は、発売された、発掘ライブアルバム
「ライブ・アット・シュライン'69」を聞いてからがよいかと思われます。