ボブ・ジェームスのスムーズ・ジャズの意欲作!
(2005-12-31)
フュージョンシーンで今や大御所となるボブ・ジェームスのスムーズ・ジャズに傾斜したアルバム。
このシーンで人気のあるリー・リトナー、ボニー・ジェームス、チェック・ローブ等、多くのアーティストが参加しており、
スムーズ・ジャズのヒットメーカー、ポール・ブラウンをプロデューサーに迎えた作品もある。
彼らしくくっきりと明確に音をだしていますし、
すっきりと爽やかに、気持ちよくサウンドを演出している。
全体的に評価は高く、お気に入り/お勧めは2,5,11,10あたり。
スムーズジャズ=ピアニスト
(2003-05-25)
だいぶ昔からポップなジャズをやっていた人物。新興勢力=新しい感性を持つ集団=ボニージェイムスたちと手を組んだアルバム。ある意味これは延命手術のように思える。売れ線=ヒットメイカー=ポールブラウンの起用など。
音はよくも悪くも『フォープレー』である。ほぼそのメンバーが集結。
だからあんまり新鮮味はなし。旧勢力のボブには時代を切り開くパワーは残っていないようだ。10点中5点
フォープレーのファンなら気に入るかも
スムースジャズならこれ!
(2002-05-17)
とても、ボブジェームスを聞いている人にとっては、新しいものではないが、しかしさわやかで歯切れの良いサウンド。特にRaise the Roofを聞いてさらにかっこ良く仕上がっていた。
彼を知らない人でも、彼の昔のサウンドを比較する上でCDを聞いてみるととても分かりやすいはず。知らなくても問題ではないけど。
聞いて納得するようなスムースジャズの一つだと思う。