妖精の魅力
(2007-07-25)
1964年「アイドルを探せ」というどちらかといえばドタバタコメディーの映画がが封切られて、この映画の中でほんの少しだけ出てきて歌を歌うシルヴィ・ヴァルタンがブレイクしてしまう。ミレーヌ・ドモンジョも好きだったんですが・・・、やはり妖精にはかなわなかった。あれよあれよという間にヒットチャートを登りつめてしまう。この時に見たのがこのLPジャケット。可愛いを通り越しております。この顔とあの声のアンバランスがまたまたなんとも言えず、悩ませてくれました。
れっきとした歌手ですね。
(2004-09-24)
何年か前に映画の中で使われて再び「シルビー・バルタン」の名前が知れ渡りましたね。
その容貌から「アイドルかな・・・?」と思われがちなバルタンですが声質や歌の上手さはなかなかのものです。 やっぱり実力があるんだなとつくづく思いました。
アルバムのタイトルにもなっている夢のアイドル等イイ曲ばかりで、買っても損は無いと私は思いました。