壮大なスケール
(2006-01-19)
「everything everything」よりは癖があって難しいカンジがします。
きっと玄人向けなんだと思います。
壮大な展開です。そしてちょっと陰気です。
でも飽きがこないです。
2000年に始めて聴きましたが、
未だに、こんなにスケールのデカイ音に出会ってません。
歴史的超名盤
(2004-02-25)
これを初めて耳にした時私の中にあったテクノのイメージが覆された。
それまではテクノと言えばケンイシイみたいな機械的な音で構成された音楽だと思っていたからだ。
テクノは幅広い。それを身を持って痛感した。
前作も非常に良いがUWの音楽ベクトルがこれにて完結された。
今までオールジャンルいろんな音楽を聴いてきて様々な素晴らしい音楽に出会ったがELPのタルカス、アンダーワールドのBeaucoup Fish以外骨の随まで響いたアルバムはない。
ダレン脱退が悔やまれる。
under world
(2003-12-02)
映画「トレインスポッティング」のサントラに収録されたborn slippyが大ヒットしたUNDER WORLDの3rdアルバム。
このアルバムも大ヒットしました。
エレクトロニックダンスミュージックとJ-POPリスナー層の距離を飛躍的に近づけさせた作品です。
ディープハウス、テクノ、ハウス、ディスコといった枠を飛び越えたこのアルバムはとても素晴らしいです。
1、2、3曲目は特に素晴らしいです。音楽が鳴り響き始めたら、リズムをとらずにはいられません。
ダンスミュージックであるが、それだけではないなにかを感じることができます。お勧めです。