酔っ払いながら聴くのも良い。
(2006-04-18)
SRVはギター好きならまず知らないことは無いだろう。彼のギターにSRVと彫ってあることは有名だし、そもそもFenderからSingnatureモデルは出るし、ピックアップのTexs Spetialも有名。さらには浸かっているエフェクターからIbanezのエフェクターに注目が集まったことも。
スゴイ影響力である。一方で音はギターのオンパレードである。(前作もそうだが。)熱情的に弾くそのスタイルは、現代にて圧倒的だった。豊かなビブラートに酔うし、弦をはじくアタックが非常に強く、ものすごく音が太い。シングルコイルとは思えない。2音半はあると思えるチョーキングを一瞬でやってしまったりと、恐ろしい情熱的なギターだ。
魂の音楽と思いきや、ジャズ的なものもある。(最終曲のRiviera Paradise)。
前作より、さらに音数(密度)が濃くなった作品。お酒を飲みながら聴くのも良い。さらに酔いそうなものだ。
粘りあるホワイトブルースの傑作。
(2005-09-25)
スティーヴィー・レイ・ヴォーンのスタジオ4作目です。ドラッグ中毒からの復帰作だとか、これが遺作となってしまったとか、ジョン・ハモンドに捧げられているとか、背景を知ると様々な思いに囚われますが、まずはこのホワイトブルースをたっぷりと楽しみたいところ。様々なブルースのスタイルを気合を込めてプレイしています。黒人のプレイに比べるとギターやボーカルに粘りがあるのがホワイトの彼らしいところ。ややロック寄りのブルースと言えます。
極上のホワイトブルースです
(2005-04-03)
聞いたとたん、70年代にスリップバックしました。ブルースロック系が好きな人はたまらないでしょう。でも、ギターの早弾きだけが好きな人は、ジョニーウィンターを聞いてください。バックもいいし、歌もうまい。
SRV最高
極太ストラト
(2004-07-26)
SRVの最後のスタジオアルバムですが、1曲目からすっ飛ばしてくれる感じで最高です。極太のストラトサウンドでがんがん押す。2曲目もヘヴィなリズムをバックにするどいギターが絡み最高にかっこいい曲。しかし惜しまれるのはサウンドのダイナミクスが無い。もう少しメリハリのある音なら良かったのに。他のCDと一緒に聞くとボリュームがぐっと下がるくらい録音レベルが低い。今回リミックスされてそこらへんがどれくらい改善されてるか期待です。またライブトラックもついてて、オリジナル盤持ってますが、思わず食指が動きますな。
文句なし
(2003-08-14)
脳天の打ち抜かれます。SRVの最高傑作。