サイバー・メタル
(2006-09-27)
多くのラウド&ヘビー・ミュージックファンを魅了する、他に類をみない斬新な音を作り続けるStatic-Xの1999年発表の1stアルバム
激しいシャウト系ボーカルと攻撃的な打ち込み系のエフェクト処理を施した重く激しいサウンドとの組み合わせは、近未来的な音楽を作り上げていて、独特の「ザクザク」とリピートされるギターフレーズにデジタルサウンドが浮遊する様に絡んだ正に「サイバー・メタル」と言った感じのサウンドです。
好き嫌いがはっきりと分かれる癖のあるサウンドだとは思うのですが、合う人には思いっきりつぼに入り何度聴いても楽しめる一枚に仕上がっています。
[Incredible]
(2003-08-06)
重く激しいサウンドにシャウト、デスヴォイス
それにシンセサイザーやプログラミングといったエフェクト処理を施す事によって
今までのへビィロックシーンには無かった斬新な音楽を築き上げたのが彼らStatic-X。
何度も繰り返されるフレーズに浮遊するようなデジタルリズムは、
彼らが自らを「悪のディスコ」と名乗っているように、実に見事な個性を築き上げている。
あらゆる意味でロックファンのつぼをうまく突いた作品で、何回聴いても楽しめる一枚。
(ゴールドディスク受賞作品)