このうえもなく懐かしく暖かく優しく静かな音楽
(2008-08-30)
まだレコードの時代。貸しレコード屋で借りてきて録音、そのオリジナルテープは大事に保管、ダビングしたテープで何度も聴き返し、つたない手つきで「ジャマイカ・フェアウェル」をコピーした思い出があります。「煙が目にしみる」はむずかしく、途中で挫折したものの、この曲のカバーではいまでも最も好きなバージョンです。長いことCDを探すもなかなかみつからず断念していましたが、やはり出ていたのですね。感激です。(個人的な思い出ばかりで申し訳ありませんが)音楽をとても大事に聴いていた頃の懐かしさも含め、いまの音楽が忘れてしまいがちな人の手のぬくもりが感じられる、後世にも伝えられるべきスタンダードアルバムの一枚だと思います。アール・クルーという名も、フュージョンということばも知らない、またはアコースティックの癒し系とかいまさら言われても、と思われるような人にも、ただのイージーリスニングとは違う、かといって単にファッションだけのフュージョンでもない、はたまた難解なジャズでも決してないこのアルバムは、心からお薦めできます。
眠れない夜の1枚
(2008-05-25)
夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。
Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。
まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。)
聴き始めると4〜5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。
夜中にそっと
(2008-05-22)
もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。
あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑)
最近の癒しの一枚。
あれ?最近なんか疲れてるのかな。
出張多く、電車疲れかも。
タイトルそのまま、夜中に聞いてます。
まどろみ、癒されてます。
最上級のイージー・リスニング
(2006-01-06)
これが発売されたのは僕がまだ中学生のとき。当時は少ない小遣いでLPを買っていた時代。コレクションの殆どは、当時のラジオからエアチェックをしたカセットであった。これもたぶん「クロスオーバー・イレブン」かなんかでエアチェックをしたカセットで繰り返し聴いていた。その後、音楽熱は冷めることなく25年近く経ち、CDのコレクションも数千枚となったが、ふと聴きたくなる音楽はこういうアルバムなのです。タイトル通り、夜中に聴くのに最適です。
優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれる・・・
(2004-01-03)
EARL KLUGHは、昔から聴いていますが、ひさしぶりにこの「 Late Night Guitar 」を購入しました。タイトルの名前どうりで、就寝前のひと時・・・何ともいえない優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれます。そして、癒しの効果もばつぐんです。是非1枚如何ですか。僕は、オススメの1枚です。