プシュケもよいが・・・
(2003-04-08)
密度の濃い1枚です。
特に「約束の丘」などは、クラシックなメリーゴーランドに乗りながら、手回しオルゴールに包まれている様な懐かしさです。
気分の滅入った朝に、車の中でよく聞いています。優しさの中にそこそこ力強さも感じられる、自然に気の晴れる一枚です。
アコーディオンの可能性を求めて
(2003-03-05)
cobaは日本においてアコーディオンの価値を高めた功労者である。このCDはそんなcobaと様々なアーティストとのコラボレーションCDである。クラブ系からクラシックまで、その幅は広い。アコーディオンのアコースティッ
クさは薄くなっているが、逆にエフェクトをかけることにより、アコーディオ
ンの可能性を押し広げている。cobaファンにはもちろんのこと、そうでない
人も「あ、どこかで聞いたことがある」という曲が何曲も入っていて飽きさせ
ない。アコーディオンの新たな地平を開いた彼の試みは一聴の価値あり。