骨董品に出会う気分で
(2005-09-27)
はっきり言って今から30年程前の作品。いまだかつて似ているバンドにはめぐり合った事のない、独特な雰囲気なスパークス。
濃いといえばかなり濃い!でも聞いてるうちに病みつきになって、気が付くと、あの頃片っ端からレコードを集めてました。
その中でも大好きだった1枚です。
7曲目は絶対聞いて欲しい名曲中の名曲だと思います。
こんなにいいのにどうして日本で思い切り売れなかったの?って言うのは濃いからか?
でも売って大もうけしてやろうというより、こんなの作っちゃった、面白いと思う人はどうぞ!みたいなところがいいかも。
「BC」は子供でも口ずさみそうなポップな曲。「Achoo」は題名だけでおもしろいし、「BonVoyage」もお勧め。
あ~、また聞きたくなっちゃったって感じです。
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(2004-08-08)
SPARKSのアイランド時代の2枚目に、シングルのB面だった「アラバミー・ライト」と「マリー・ミー」をおまけにつけたもの。
「家には帰れない」は当時チャートにも入ったらしい。
オープニングはアカペラのタイトル曲で始まり、本気とは思えないような歌詞を(くしゃみの歌とか本気で歌うか?(笑))美しいメロディーラインに乗せて、キモノマイハウス以降の流れを推し進めた、目くるめくような独自の世界の頂点をぶちかましてくれています。