ホール&オーツ絶頂期に発表されたソロ。ややロック/ポップ寄りだがソウルフルヴォーカルは相変わらず。
(2005-12-10)
ダリル・ホールのソロ名義としては2作目にあたる作品。ホール&オーツもまだ絶頂期にあった1986年のリリースですが、デイブ・スチュアートをプロデュースに迎えていることもあり、ブルーアイド・ソウルのテイストは少し薄まって、ロック/ポップスに寄った感じ。とはいってもダリル自身のソウルフルなヴォーカルは全くH&Oとしての時と変わりません。それにしてもこの人、歌うまいです。
化学反応
(2005-07-12)
ホール&オーツにのめりこんでいった80年代、ソロがでるときいたので買って聴いてみると「なんじゃこりゃぁ!かっちょいいっ!」
デイヴ・スチュアートのプロデュースだそうですが、うまくはまったもんですねぇ^^まず1曲目でハートにぐいいぃぃぃんときました。
いま聴いてもおしゃれ^^
「ピンでもすごい」
(2004-10-01)
世紀のPOPデュオ、ホール&オーツのダリル・ホールが
ソロアルバムとして出した2枚目のアルバム。
このデュオは簡単に言うと、日本のチャゲ&飛鳥みたいなモンで、
その「飛鳥」の方だと思ってくれれば良い。
ジャンルも似た感じだが、こちらの方が数倍も上手なので、ご注意を。
さて、このアルバムについてだが、
これはほんとに良く出来た秀作で、1曲目の「ドリームタイム」
が大ヒットを飛ばしたのをきっかけに、
かなり売れたアルバムだろう。
故に、1曲目を聴けば、おそらく80年代の洋楽を聞いてきた
人ならば、聴いた事のある曲だし、聴いた事が無くとも、
「良い曲」の部類に入る事だろう。
まぁ、アルバムとしても、ホール&オーツを知ってる人、
聴いた事のある人は、間違い無く、聴いておいて損はないだろう。
十分に、満足頂ける内容である。
DREAMTIME最高!
(2004-08-17)
タイトル曲を聴いた後で、ZARDの「負けないで」を聴いてみましょう。きっとビックリするはずです(^^)はっきり言えるのは、オリジナルの方が数倍いいということです!
ダリルのりのりのソロアルバム
(2004-08-03)
当時ユーリズミックスで音楽職人といわれたデイブ・スチュワートをプロデューサーに迎えたダリルのソロアルバム。
音楽性としてはほぼ、スタジオ録音アルバムとしては直前に当たるBigBamBoomと変わらない。これをそのままホール&オーツとして出しても誰も何も言わないのであろう。
ただし、ここではブラック・マジックに傾倒したり、神秘について考える気難しいダリルの性質が、誰にはばかることなくあふれ出しているのも感じ取れる。表題曲は(某日本アーティストがパクった)転調しながら音階が下がってゆく印象的なイントロから始まるダリルらしいロックだが、タイトルの意味はニュージーランド原住民の、多分薬などの作用による幻覚と現実のあいまいな状態を指すのだとか。
そのほかの曲もとにかく元気がよい。歌詞も当時の恋人で曲作りのパートナーであったサラ・アレンに、ジャナ・アレンの姉妹が関わり、ホール&オーツファンも安心して聞ける期待通りのアルバム。