今のパープルより、ずっといいぞ!!
(2008-01-07)
ギターがリッチーでないから本作を避けている人がいたら、貴方、非常に損しています。「紫の炎」のギターは、完全に『ラスト・コンサート・イン・ジャパン』のそれを超えていますよ。今のパープルからパープルに入った人も、必ず聴くべし!
音楽性はともかく
(2007-03-17)
LIVE IN JAPANなどでへたれギターを日本人に見せ付けたトミーボーリン。
このアルバムではガラリと変わって格好いいプレイを随所で披露してくれます。
間違えて買ったとは、口が裂けてもいえない秘密ですが、これは良い。
この時期のDeep Purpleにも(?)魅力があったことを証明する1枚。
Tommy Bolinもカッコイイよ。
(2002-12-23)
リッチーが好きな日本のファンには無視されているに等しいトミーボーリン在籍時のライブ。ライブインジャパンでは怪我の為に、いま3位のギターしか弾いていませんでしたが、ここでは結構弾きまくっています。デイビッドカバーデイル、グレンヒューズ、トミーボーリンと3人が黒人音楽に惹かれていた頃なので、随所でリズム&ブルーズ的な音も見え隠れするところもお奨めです。