マーク・ロマネックのPVも必見です
(2007-07-04)
1996年リリースの2nd。ローファイな魅力一杯の傑作である。聴けば聴くほどひとつひとつの音を考えて作っているのがよく解る。
このアルバムからのシングルカット『デヴィルズ・ヘアカット』はマーク・ロマネットの手でPVが作られていて、これもなかなか傑作だ。『DIRECTORS LABEL マーク・ロマネック BEST SELECTION』の中に収められている。ただ、ベックのPVの最高傑作はミシェル・ゴンドリーの作った『Deadweight』だと思う。この2つはベックのファンは見逃してはならない大傑作です。ご参考までに。
まぜまぜ。
(2007-01-09)
近々new albumを出しま赤ほっぺ渋声ベックさんの歴史に残る名盤。2nd album。
ジャケもスリーブもわけの分からないイメージで埋め尽くされてるけど音楽もわけが分からないです。
ナンジャコリャ!ヘンテコなサンプリングが飛び交う中、ロックともフォークともつかないなんともオルタナティブなトラックと、決して上手いとはいえないラップが地を這うように蠢いております。
だからってそう、キャッチャーでない、なんてことはない。
ちゃんと耳になじみやすいメロディー流れてるし、一曲一曲ちゃんとしてるんだなぁ。
いろんなものが混ざりすぎて分かりづらくなってるだけ。
全体で捕らえればよいのだよ。なんて格好良いアルバムだって分かるから!!
とにかく聞く方も作った方(予想)も最高に楽しくさせるアルバム。
お気にはm-1,2,4,6,7,8,9,10,11,12,14。