ドラムンの名盤。
(2006-01-09)
ドラムンベースはCDを買っても飽きやすいのが特徴なんだけど、このCDは買ってから何年たっても聴けてしまうドラムンの名盤だと思う。
特に5678の繋がりがよく、7曲目のTree Knows Everythingは一度は聴いておきたい名曲の1つ。
Roni Sizeや4Heroやpeshayが有名だけど、Adam FのColoursは隠れた名盤で、どれよりも聴きやすくすばらしい。
この次のアルバムからAdam FはHIPHOP中心になってしまったので、この最高のドラムンベースが聴けるのはこのアルバムだけ。
彼が作ったレコードのみのドラムンもいくつかあるので、いつかそれをまとめてCDにしてくれることを期待したい。
戻ってこい!
(2005-09-02)
今はHIPHOPのプロデューサーになってしまい
ドラムンを作らなくなってしまったADAM F。
この頃の方が良いよー。
メタルヘッズばりのハードなものから、
グッドルッキン的フューチャリスティックなものまで、
この作品を聴くだけで彼の才能の深さがわかります。
ドラム'ン'ベースの隠れた名盤
(2005-01-16)
知名度はロニ・サイズやLTJブケムほどではないが実力は勝るとも劣らないアダムF。個人的にはドラム'ン'ベースのアーティストの中で一番好き。
①~②でジャジーな音を持ってきたり、③でミニマルな展開を見せたりとなかなか多彩。④以降はヘビーなダンスを持ってきて、⑦でEBTGのトレーシー・ソーンを招いた歌物で展開。そして名曲⑧。以降、ジャズ、ミニマル、ダンスなど集大成的な展開でしめる。
ここまでてんこ盛りにすると破綻をきたしそうなものだがすべてアダムFの色に染まって整合性があるのだから立派だ。
クラブジャズ
(2003-09-29)
ドラムンベースですけど、ジャズフレーバーがいたるところにみえる、かっこよく気持ちのいいアルバムです。マイルス「ビッチェズブリュ」、ボブジェームス「storm king」のイントロなどがパクられてます。タイトルナンバーもこれではジョージベンソンだし。しかしながら、その分単なるブレイクビーツと違って、リズムとメロディーが楽しめるので良しとしましょう。