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出版社・発売元:

Motown

媒体: Music
ランキング: 73645
発売日: 1998-04-07
カスタマーレビュー

R&B史上最高のバラードを聞いてみて下さい。  (2007-10-27)
初めてLP(古いですね・・)を買って聴いたのは1975年ぐらいだったと思います。当時はR&B全盛時で個性的なArtistが沢山活躍していてとてもエキサイティングで楽しい音楽シーンでした。このアルバム収録曲のDistant Loverは最高の曲だと今改めて聞いても心から感動します。情感たっぷりに見事に歌い上げ、歌詞を聴いて今でも涙が溢れてしまいます。全身全霊をかけて歌うとはこういう事なのでしょう。CDなのに歌っている姿が見えます。恋人だったタミー タレルの突然の死から立直り、まだ何年も経っていなっかた頃なのでその感情移入たるや、言葉が違うかもしれませんが鬼気迫るもの凄いものがあります。曲間の鼻水をブレスと共に啜り上げるのは圧巻です。いくつかのTAKEがありますが絶対このLONDON LIVEが最高です!

遠い恋人  (2006-09-04)
"What's Going On"、"Let's Get It On"という2つのアルバムの成功によりノリに乗っているMarvin Gayeのカリフォルニア州オークランドにて行われたライヴ演奏を収録したアルバム。

このアルバムのハイライトは何と言っても"Distant Lover"の名唱だと思う。ゆっくりと切なげに感情を溜めながら歌っていき、"Please"や"Come Back Baby"というフレーズ1つに全身全霊を込めたシャウトを響かせる。勿論の事彼のファンの女性から黄色い声援が飛び交う。僕も男ながら、黄色い声援を送りたくなってしまうほど、この歌の演出はうっとりとしてしまう。
また、"Introduction"から続く"Trouble Man"、"Inner City Blues"、"Distant Lover"までの流れのあるオーケストラも見事としか言い様がない。
その他、"Let's Get It On"、"What's Going On"等の名曲も聴かせてくれるお腹いっぱいのアルバムだと思う。

余談ではあるけれど、ソウルミュージックファンにはGuitarで参加している、職人David T. Walkerのプレイも楽しみの一つであると思う。

感動のライブ!  (2005-04-08)
What's going onを聴くならこのアルバムが一番なんじゃないだろうか。とにかく観客の嬌声と司会者のアナウンスが半端じゃない。まさにエクスタシー!!!である。

ライブ!ジェームス・ジェマーソン  (2004-09-21)
数あるMarvin Gayeのライブでもカナリいいものだと思います。リマスターで音質も向上していますし、ジェームス・ジェマーソンのベースは際立ってます。ってか、リズム隊がタイトでかっこよかです。ジョン・ポールジョーンズの元がこのベースにあるらしいです。

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曲目リスト
1.Introduction
2.Overture
3.Trouble Man
4.Flyin' High (In the Friendly Sky)/Mercy Mercy Me (The Ecology)
5.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)
6.Distant Lover
7.Jan
8.Keep Gettin' It On
9.Fossil Medley
10.Thanks to the Orchestra
11.Let's Get It On
12.What's Going On

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