★コレを聴き続けて33年★
(2008-07-13)
初めて聴いたロックと云うジャンルの1曲目が『ライヴ・イン・ジャパン』の『ハイウェイ・スター』33年前の夏休み(当時中学1年生)当時高校生だったいとこの家で・・・最初は音の大きさ、歌や演奏のやかましさに驚き、思わずステレオのヴォリュームを下げてしまった。そこの家には3〜4泊したのだが帰る頃にはこのサウンドのとりこになっていた。すぐさまレコード屋に走った。手始めに『24カラット』を購入、聴きまくった。そして『ライヴ・イン・ジャパン』『インロック』『ファイヤーボール』『マシンヘッド』・・・『メイド・イン・ヨーロッパ』と買いまくった。あれから33年CDでこの『メイド・イン・ジャパン』を買い直し、さらに3枚組完全盤もカートに入れてスタンバイ中。とにかく凄い!このアルバムの演奏は!当時(現在でも)ライバルとして比較されているツェッペリンとはケタ違い。世界的にパープルより評価が高いのが理解出来ない。間違い無く『ロック史上世界一のライヴアルバム!』生きている間にこのバンドを超えるライヴを聴くことが出来るだろうか!?無理やねぇ〜絶対!!
素晴らしい音。最高の演奏。嬉しいアンコール曲3曲の収録。
(2008-01-08)
以前ライヴ・イン・ジャパン‘72完全版のレビューで書きましたが、あれは完全版と称するのは不正確で、スモーク・オン・ザ・ウォーターとミュールは本作収録の演奏は入ってないし、アンコール曲のルシールは全く収録されていません。したがって、ディープ・パープルの72年の伝説のライヴの全体像を把握するためには、上記完全版だけでは足りず、ライヴ・イン・ジャパンまたはMade in Japan通常版を持っている必要があります。そして通常版を求めるなら、本作にするべきでしょう。理由はアンコール曲3曲を収めたディスクが1枚追加されたこと、リマスターされた音が素晴らしいこと、そして数多のロック・ファンを魅了し続けた伝説のライヴの熱演の迫力に尽きます。
ディスク1ではリッチーのギターが左チャネル、ジョン・ロードのオルガンが右チャネルから聞こえてとまどうかもしれませんが、リマスターされたことによって各演奏者のサウンドの輪郭がはっきりして、もう本作収録の演奏に関してはリマスター前の作品を聞けないですね。
上記完全版と本作を聴くと、名作ライヴ・イン・ジャパンは3日間の公演のベストの演奏を真剣に選んだものであることがよくわかります。本作のジャケットは我々がLP時代から馴染んできたライヴ・イン・ジャパンのものとは異なりますが、これはこれで味があると思います。それに上記完全版は馴染みのジャケットですから、私が薦める完全版と本作を両方購入すれば、ジャケットのことで悩むことはありません。完全版については、充実のブックレットを日本語で読める日本盤の入手を薦めますが、輸入盤が現在安価で入手できるので、そちらを購入してもよいでしょう。本作と上記完全版という現時点の最強の組合せで、我々もこの不朽の名演に最大限のリスペクトを捧げつつ少しでも多くの演奏を楽しみましょう。
この企画がベスト!最強のLIVE盤
(2007-12-02)
もう何十人もの方がレビューを書いているので僕のレビューなんか誰も読まないだろうことを幸いに、好きなことを書かせて貰います。ボーナスの3曲ですが、壊れまくっている彼らの瞬間を正に「録らえた」ことは歴史的な偉業でしょうね。凄い演奏ですよねいつ聴いても・・。「In Rock」が最高のスタジオ盤だと個人的に評価していてお奨めですが、どれか一つと聞かれたら少し落ち着いてしまったヒット作「MachineHead」なんかを聴くよりも、本作のライブ音源を聴いたほうがマシでしょう。
以前発売された「Live In Japan」完全盤3枚組がミックスが悪くって(ドラムの音が出すぎ!)出来が良くなかったためにがっかりしていましたが、本作は従来通りの選ばれた大阪公演2日目と東京公演のベスト演奏とアンコール3曲を加えたという「清い」内容が素晴らしい。これを聴いてリッチーみたいに歪むストラトキャスターを探し回ったギター小僧は多いだろうねぇ。多くの日本人の感性を擽ったという意味では、ジミヘンよりも評価が高いのかもね。
Live(Made) in Japan、を世界共通語化!!
(2007-07-01)
ドリムシがカバーしたことで若い世代にも知れていると思われる
ライブアルバムです。
私はこれ以上のライブアルバムを知りません。
三枚組みの完全盤もありますがこちらと2つ所有すべきです。
何にせよこの盤は昔から現在まで語り継がれてきたほどですから
期待を裏切ることは無いはずです。
今作にはオリジナルである1枚組み7曲収録のLive in Japanに加え
3曲追加されたお得なものです。
素晴らしきロックライブの世界を堪能してください。
史上最高のライブアルバム
(2007-04-10)
どんなライブ版でも、必ず手が加わっています
それは、このアルバムも例外ではありませんが
LP版の頃から、史上最高のライブ版といわれてました
セールス的にはCHEEP TRIPの”Live at Budohkan”には及びませんが
そういえばマイケルシェンカーグループの初来日ライブ版
”飛翔伝説”もこのアルバムと比較されていた。
全てお奨めの曲ですが、あえて
水戸黄門のOPそっくりなフレーズのある
”child in time”を勧めます