え?!知りませんでした!
(2004-08-17)
最近久々にこのアルバムを引っ張り出して聴いていたところ。リリースされて早9年(現時点)経ってもBPMが最近のプログレよりも遅いという意外はハッキリ言って全く古臭さを感じさせない、正にエヴァーグリーンな1枚。クラブ音楽というジャンルに括られたアート音楽とでも言うべき各トラックのドラマ性と美しさは、ジャケ写と共にリスナーを音楽の中で旅へと誘うかのごとく繊細で洗練されている。全編通してここまで美しいダンス系のアルバムは正に奇跡的!しかも、知らない間にこんなに沢山のトラックが追加されて再発されていたなんて!知りませんでした。当時、CDとアナログと両方買ったので、この度で同じアルバム3枚目になりますが、それくらいの価値は絶対にある作品。BUY Or DIEです。
2003年後半の最ヘビーローテーションCD
(2004-02-28)
特に二枚目の、トリ・エイモスの没トラックを使って作った冒頭の2曲は,
声があちこちに立ち上って一面取り巻かれるようですばらしく気持ちがよいのです。