だみ声が…。
(2008-06-23)
ザクザクのリフとパワフルなDrは聴いていて大変気持ちがいい!
…しかし、Voが紛うことなきヘタウマ系。これを個性というかどうかは聴く人次第ですが、私はどうしてもこのVoのだみ声のせいで、スラッシュ特有のかっこよさが半減されて、極端なことを言えばコミカルにさえ聴こえてしまうので困っています(コミカルすぎてパンクっぽく聴こえることもある)。もっと凄みのある声の持ち主の方がよかったと個人的には思う。
個人的にはコミカルに聴こえるスラッシュはどうも…。このCDを買って聴くまで楽しみにしてた分、とっても残念です。演奏は安心して聴けるかっこよさなのに〜。
俺だけかなあ。
原点回帰!!
(2008-03-06)
選曲は1stアルバム中心に行われています。これは故P.バーロフが復帰したことによる、意図的なものでしょう。P.バーロフの”キレ”具合も、半端じゃありません。
初期の曲を大迫力のライブ音源で聴けることはファンにとっては非常にありがたいことです。
スラッシュ最高
(2005-02-23)
スラッシュメタル好きなら必ず1枚は持っておくべきアルバムだ。
ヴォーカルは音程無視でひたすらハイテンション!ギターリフは四六時中ガキガキいってる。一歩間違うと聴けた代物じゃなくなるが、そこを上手くまとめているのがドラム!この人はメタル界でもっともリズム感がいいんじゃないだろうか?
客の声も拾っていて、会場の臨場感あふれる感じもいい!
選曲は、個人的に欲をいえば、「FABOROUS DIDASTER」やって欲しかった~!
スラッシュメタルの名ライブ盤
(2003-03-25)
スラッシュメタルファンの方は必聴の名ライブ盤です。
G.ホルトとR.ヒューノルトによる小気味良いクランチ―なツインリードは、聴いている人々をノリノリにさせる中毒性を備えています。
1stでは恐怖のヘタウマヴォーカルだったP.バーロフも年季が経ったせいかイイ味を出しています。
だからこそ彼を含めた再結成にはとてもワクワクしたものですが、バンドの解散→バーロフの死という流れは大変ショッキングでした。
因みにT.ハンティングのドラムは激ウマです。
D.ロンバードやP.ボスタフが注目される中、彼に目を向けるのも悪くはないと思います。