最もペッパーらしい演奏のひとつ
(2005-07-04)
後半6曲目からは、ソロイストに焦点を当てた作りになっています。
6,7,8は前期Pepperの脆さ儚さを含む耽美の極致。特に8は凄い。ファンなら身を捩ります。後のソロを受けたR.Kamukaが吹けなくなる位です。そして9はBaker,10はKamuka(TS)、11はJolly(P)と各人の素晴しいソロが聴け、Baker,Pepper,Kamukaのファンならはずせない1枚でしょう。
チェット・ペッパーの競演盤
(2003-12-05)
このアルバムはチェットベイカー・アートペッパーというアルバムのジャケ違いです。以前はプレイボーイズと酷似したジャケットでした。星がひとつ足りない点はジャケットです。どうせ再発するならオリジナルジャケットで再発してほしかったです。演奏はもちろん文句なく素晴らしいです。