日本人なら、人間なら
(2008-08-08)
このジャケットは絶対許せない。音楽の内容以前の問題だ。
これまた傑作
(2003-12-04)
ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。
続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
パワフルかつ繊細
(2003-05-08)
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、
モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。
特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。
前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、
これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
パワフルかつ繊細
(2003-05-08)
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、
モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。
特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。
前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、
これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。