あの日の思い出・・・
(2008-11-13)
今やイタリアを代表するテノール歌手の1人、アンドレア・ボチェッリのアルバム。
オペラや声楽に興味がない人でも楽しめるアルバムです。
ボチェッリとの出会いを思い返してみると学生時代の研究室でした。
当時気になっていた女の子が聴いていたCDがこの『Romanza』だったのです。
何がどうなったのか良く覚えてませんが、何故か彼女からCDを貰ったのを覚えています。
その後度々研究室に持ち込んではスポイト片手に一人で聴きいっていたのを思い出します。
アルバム全体を通しては楽曲的に静かな感じですが、
その中でもボチェッリが情熱的に歌い上げる歌声に酔いしれてしまいます。
イタリア語の辞書をわざわざ買ってまで歌詞を調べていました。
お勧めは5曲目の『Caruso』と定番ながら
最後に収録されている『Time to Say Goodbye (Con Te Partir)』
秀作!
(2007-09-21)
すべてが映画音楽のようで、1曲1曲がドラマティック!
アルバムの中ではVivo per leiが最も好きですが、
Judy Weissとのドイツ語版のほうがさらに素敵(日本では非売)です。
涙が……
(2005-04-10)
なんとなく気になってお店で視聴したときに、なぜか涙が出て止まらなくなり即購入した物です。
言葉なんかわからなくても何か胸を揺さぶる物がある、少し大げさかも知れないけど良い音楽は本当に国境を越えました。
アンドレアの声が優しくつつみこんでくれます。
(2004-08-31)
安心して聴くことができます。
彼がどんな人かは知らないけれど、
きっと素敵な人なのでしょう。
声に人柄が表れています。
優しく、あたたかく、時に力強く。
言葉でうまく表現できないほど、
彼の歌は魅力的で、すばらしいです!
選曲もとてもいいので捨て曲はないです。
是非、彼の声に触れてみてください。
アンドレアの声が、優しくつつみこんでくれます。
完璧
(2004-05-04)
オペラはそんなに好きじゃないとか顔がむさいとか、くだらない先入観で彼の歌を聴こうとしないのは本当にもったいない。ジャンルという柵を飛び越えたものが、ここにある。
彼の歌を初めて聴いたのは、BSで放送していた1997年のワールドミュージックアウォードの再放送だった。無意識に目を閉じて聴いた。目頭が熱くなったが、泣くのももったいないほど素晴らしい歌声だった。
彼の歌に出会えて良かった。運命とか神様とかに感謝したいくらいだ。これは決してお世辞ではない。心からそう思わせる何かが、彼にはある。まさに完璧。聴くときはぜひ目を閉じて。