ユーモアorグータラ?
(2004-02-23)
彼らの1992年に発売された5th。彼らなりの解釈の重くて硬いユーロ・ビート≧女性コーラス≧メタル・ギター、といったサウンド比重。後半は、3rdの「UAIOE」と4thの「NAIVE]からの使いまわしと前半の曲のリミックス、と、サシャのユーモアもしくはグータラ(笑)ぶりが発揮されている。3rdと4th(できればその周辺シングルも)の後に聴くのがお薦め。
オルタナインダストリアルメタル
(2003-09-11)
92年5枚目。ユーロダンス+ヒップホップまでをも取り込んだ意欲作品。狙ったラインは『クラブでのプレー』。DJたちに気に入られるような音像とリズム。がりがりのギターとデマゴーグ的なボーカルは変化無し。ユーロダンスを受け入れることのできるこころの広いかたにおすすめ。広い意味において『ダンスフロア系』と言えると思われます。というわけで=テクノダンス的なイージーアクセス&エキサイティングなわくわく感覚が同居するアルバムとなった。
硬派なファンにはちょいとつらいかも。10点中6点