プリモ
(2005-09-19)
プリモ作のBrownsvilleがカッコ良すぎて聴いた時チビりました。
マシュ・アウト・ポッセ、そのまんま。
(2005-06-03)
DR/Periodがメインで放ったザラ付いた質感と荒削りで乱暴なフロウの1stから、よりハードでタイトな掛け合いにパワーアップして放つ2nd。製作陣
に1st収録のHow About Some Hardcoreに惹き付けられたPremierとAli Dee
Big Jazz, Laze'E'Lazeそして主役2人も製作担当、最高の出来は矢張り
Premier曲集で2人との相性が抜群の為互いが相乗効果で潜在能力を引き上げ合っている感すらする、どの曲も良いのだが敢て挙げるとKool G Rapを招いたStick To Ya Gunz、ここでのG Rapのア・カペラでの登場は鳥肌物そして今回はガナリだけではなく主役2人とLaze'E'Lazeとで製作に当って
亡き2人の母親に捧げる17曲目、Big Jazz作のシングル曲World Famous, 御馴染みDowntown Swingaの96年版等良い曲だらけ、ハードコアだけではかたずけられ無い鬼気迫る怒涛のブっ掛け合いと王道のBeatとコスリに触れてヤラレて下さい、ブルックリン型 RUN DMC&ONYXです。
some about hardcore
(2004-08-10)
暑苦しいまでにガナるそのラップでお馴染み、M.O.Pのセカンド。RUN DMCの正統な継承者として、その冠詞に恥じないスキルを携えた二人ですが、この作品も他のアルバム同様彼等の魅力を真空パックした一枚。
音は盟友PREMIERを中心にBIG JAZ,本人達等。いかにもこの時代のNYハードコアといった趣のタイトなビートにネタ感の出たシンプルなループの上で2人が唾を飛ばしまくり。中盤の"SALUTE","WORLD FAMOUS","DOWNTOWN SWINGA('96)"というクラシック三連発にはファンならずとも唸ること必死。"STICK TO YA GUNZ"ではKOOL G RAPが参加し、M.O.P以上に熱いラップを披露。ノンブレスがカッコ良すぎ。いつの時代もマスに媚びること無く良作を発表し続けるM.O.P、たとえロッカフェラに移籍しちゃってもこの路線を貫いて欲しいです。