傑作
(2008-10-07)
世界的名盤、といっても良いほどのCD
最近になって一般にまでその勢いが広まりつつある「美メロ」の先駆者。
その彼が作り出す音楽は大変素晴らしい。美しく、エモーショナル。
この時代のトランスの頂点ともいえるこのサウンドは今でも全く色あせない。
美しいピアノ旋律が良いです。
(2006-02-06)
美しいピアノ旋律で何度聞いても飽きません。
しかし、これ以外のヒット作が続かなかったのが、当アーティストの残念なところでしょうか。
久しぶりに聴きましたが・・・
(2006-01-18)
素晴らしいアルバムです。
10年程前に初めて聴いた時の感動は今でも覚えています。
やはり『Children』は歴史に残る名曲ですね。
「テクノ」のひとつの成功例
(2005-08-09)
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。
10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。
なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。
そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。
そこを間違えると、退屈なテクノになる。
さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。
それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。
そこには、十分な魅力があるのだった。
ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。
どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
テクノの先がけ。
(2005-07-23)
単純な音の繰り返しなんですが、病み付きになります。彼の出現からテクノが発達していったと聞きます。気に入らない人はいないと思いますし、どこかで一度は耳にしたことがある音楽です。