5☆名盤No.4
(2008-01-03)
名盤揃いのビースティーのなかでも一番好きなのがコレ。超快楽的サンプリングアルバムで、dダストブラザーズ、ビースティーのサンプリングセンスの良さには脱帽です。ヒップホップブレイクビーツみたいな感じ!?ネタのいいとこ取りやりたい放題で、サンプリング音楽の金字塔的アルバムと思う。(*Looking Down the Barrel of a Gunだけは、ギター、ベースを演奏してるけどね...) recomends:#2,#3,#4,#5,#6,#8,#10,#11,#12,#13...あかん、全部や!絞り切れんヮ。
重いアルバム名。反骨精神はあるのか。
(2006-07-16)
実はアルバム名、ポールの洋服店は、1989年に爆破された。
同じ年に、このアルバムは発売された。少し重い内容である。
Licence to illに比べ、直線的なパンクサウンドがなりを潜めた。
個人的にはこれが好きだが。音使い、サンプリングに品がある。
歌詞を理解するには、難があるが、少し読んでみようと思う。
2枚目で打ち出した洗練さは、このユニットの存命を決定付けた。
すばらしい一枚。