MCA
ケインロバーツ(G)の活躍が素晴らしい復活第2弾アルバム!! (2003-11-02) 1987年リリースの眠りからさめたアリスクーパー復活第2作目・・・まさに80年代のヘヴィメタルサウンドが堪能できる高品質なアルバム!!(ただアリスクーパーの本質とは、違う音楽性になっている印象ですが。)正直普段聴くミュージシャンではないのですが、メンツが結構いいのでいつか聴こうとずっと思っていた1枚・・・ケインロバーツ(G)・キップウィンガー(B)・ケンマリー(Dr)・ポールホロヴィッツ(Key)、(おそらく)当時売り出し中の連中で勢いがあります。キップウィンガーは、堅実なプレイに終始しています。このアルバム、マイケルワグナーがプロデュースしていることもあり、とにかくエッジが効いていてカッコいい仕上がりです。ケインロバーツのギターワークが特にも素!晴らしいので、想像を上回りましたよ・・・今は何してるのでしょうか?前述しましたが、アリスクーパーたる必然性がないのも事実かなあなんて正直思いました・・・とにかくヘヴィメタルですから(笑)。9曲目「ゲイル」の不気味さが、これぞアリスクーパー的節みたいな感じで際立っていました。サウンドはとにかくかっこいいのですが、「これぞ」という曲がなかったので☆3つになった次第。