21世紀へ
(2007-02-18)
コレが長男が産まれる時に入院していた病院で流れていたCDだよ。90年代のEnyaのベスト盤だ。ちょっと暗いかな。退院後茅ヶ崎で暮らしてた時俺がよくかけてたね。君も好んで聞いてた。人の声って力があるよね。息子は元々おとなしかったけど、コレかかるとすぐ昼寝していたよね。もう10歳か。離れて暮らしてるけど、元気にやってるかい?
初めて聞いたのは
(2004-02-28)
バイト中のラジオから流れてきたときのBOOK OF DAYSでした。
あまりにも壮大で言葉にできない音楽に泣いてしまったのを今でも覚えています。
衝撃を受けて探しに探してようやく見つけ出し、CD買って即聞いて泣いてしまったのもまた事実で。
5感に響く
という表現がぴったりのCDです。
癒してくれる、という言葉以上の働きをこのCDがしてくれました。
エンヤのベスト版ということでもちろん買ってみて損はありません。
9.Ebudaeは聞いたことのないような不思議なメロディーが魅力的ですし
10.Storms in Africaはアフリカの壮大な大地を簡単に想像させてくれます。
音楽ひとつで想像力が広がるこのCD、大事にしています。
ちょっと残念
(2003-07-10)
ベストだからなのか、エンヤの歌でも、英語で歌っている歌が多かったように思う。ゲリックで歌われるエンヤこそ、アイルランドの、ケルト人の癒しといった曲もあるのに、それらをわざと避けたようなところがあるのが残念だった。特に哀しいのがBook of Days。これはゲリックの方が曲のリズムに合っており、そもそも英語版はトム・クルーズ主演の映画に使われるから英語にしてくれ、と頼まれたような感じの歌詞だ。こういうところに英米では英語をメインにしたアーティストしか売れない、というイヤな部分があると思う。それとも大きな市場である日本人向けに英語にしたのか?とにかく、デビュー作から色んなエンヤが聞ける貴重なコレクションであるにも関わらず、このような選曲になったのが残念だ。このCDを聞いてエンヤが好きになった人は、ぜひ彼女の全アルバムを聞いて欲しいなと思う。
音が平べったい
(2002-05-15)
ベスト版で録音時期が古いと言うこともあるかも知れないが、音が平坦で奥行きがない。別にオーディオ論を語るつもりは無いが、私はこういった音楽には「音世界に浸る楽しみ」を求めてしまう。
その意味で、全ての楽音に対して一様にかかった深いリバーブは、それを妨げてしまう。
シンセの音も少し安っぽいかな。
と言うことで、音世界に浸れなかった。
曲自体も、私の好みからすると少しポップすぎるかも知れない。
エンヤの音楽を否定するわけでは全くはないが、個人的には期待はずれだった。
私の持っているCDでナンバー1です
(2001-09-26)
本当にすばらしい曲がたくさん入ってます。ドライブの時、寝起きの時、勉強している時など、何にでもあうのではないでしょうか。聞いていて本当に落ち着くことができます。エンヤさんの曲の特徴で複数の人数で合わせたり、かけあったり、強弱をつけたりする場面が多々あります。それが教会の賛美歌のようで、暖かく感じることができます。またこの曲々でいいのは、今にも踊りたくなるリズムです。それは歌詞に韻をふんだ詩を使っているなど、工夫されているからです。