爽やかな風が包み込む
(2007-01-05)
コーヒー店で食事をしてると「なんとも心地よい音楽」が流れていました。BGMと思っていたらとんでもない、音の張りやドラムのタイトさ、音質のみずみずしさなど、どんどん引き込まれていきました。我慢ができなくなり、会計のときに「この音楽アールクルーですか?なんていうアルバム?」と聞いたら店の主が得意げにこのブルドッグのジャケを見せてくれました。主も大好きでかけていたんですね。メローな天気予報系のBGMで有名な彼ですが、このCDは軽快でサンバのリズムがアコギと激マッチする曲など、私はベストの1枚と思っています。
ブルドッグシリーズ第一弾!
(2005-05-06)
アルターナー、ジーンダンロップ等アールクルーのコアメンバーを中心としたブルドッグシリーズの第一弾です。"Happy Song"からご機嫌な曲がずらっと並び、最後まで気持ちよくそして爽快度100%で素晴らしい! 何曲かでポーリーニョ・ダ・コスタがパーカッションをいい感じで爽やかに叩いていていいんですよぉ。また、"Happy Song"一曲だけですが、ハーヴィーメイソンもすんばらしいグルーブ感で満足度高いです。でも他のプレイヤーも全員素敵な演奏していてバンドのまとまりが最高です。また、全曲美しくもかっこいいので、その意味でもオススメで~す! これとブルドッグシリーズ第2弾の"The Journey"を2枚ともゲットしてアールクルーの世界にどっぷりつかりましょう!
きらきら感とリラックス感の共存
(2005-02-08)
うーん!いいアルバムです。
バンドものだけど、アコースティック感覚も溢れ。
(私ごとですが)このアルバムだけでひとつの音楽番組のBGM集が出来てしまいました。じっくり聞くもよし、読書にもドライヴにも。暖かい気持ち(暑苦しさナシ)にさせてくれる一枚です。もちろん、歌ものはありません。チャイム・バーを使った曲が多いのもリラックスできる要因でしょう。ギターの紡ぐメロディをシンプルにそして最大限に活かしたおしゃれなサウンド・アレンジは特筆もの。
西海岸から吹いて来る風のよう
(2005-02-07)
1曲目のイントロからノックアウト!アール・クルーが今までも好きな方はもとより現在のスムース・ジャズとは何ぞや?答えはここにあります。この質感こそ本物の大人の音楽であるという事を実感出来るアルバムです。