Songs of Faith & Devotionを愛する人には最高の宝モノ
(2008-09-09)
このライブ作品とスタジオアルバムの2枚を
勝手に2枚組CDにして宝物にしています。
DMとリアルタイムで接点を持った最初のアルバムなので思い入れたっぷりです。
コンセプト重視ライブアルバム
(2007-10-25)
『Songs of Faith & Devotion』リリース時のツアーから敢えて『Songs of Faith & Devotion』収録曲のみピックアップし、アルバムと同じ曲目、順序で構成された『Songs of Faith & Devotion』のライブバージョン。『Songs of Faith & Devotion』の生生しさがより伝わるライブバージョンで、2枚を聴き比べるというコンセプト重視の作品となっている。けど、そんなこだわり聴くほうとしてはいらないよね。ツアーで演奏された他のアルバムからの曲も入れてくれよといいたくなる。DMの集大成的なツアーだったのになあ。出し惜しみしすぎ!『Songs of Faith & Devotion』を持っているなら、よほどこの作品が熱烈に好きというのでもない限り、敢えて買うほどのことはないと思う。そんな余裕があるなら他のオリジナルアルバムを買ったほうがいいです。
言うまでもないことかもしれないが、やっぱりDMはライヴだ!
(2003-07-18)
アルバム『Songs of Faith & Devotion』と収録曲も同じ、曲順も同じというライヴ・アルバム。まさにライヴで真価を発揮するバンド(?)であることを見せ付けるような作品。その貫禄は十分過ぎるほど伝わってきて、圧倒されてしまう! だがそれと矛盾するようだが、収録曲10曲というのは少し寂しい気もする。2枚組みの『101』のように過去の曲も『Songs~』の曲のように欲動ほどばしるごとく披露してくれたら、もう文句のつけようがないのだが、そうしてしまったら、このCDを制作した意味がなくなってしまうのか…。