ゼップファンは買いましょう。
(2006-12-01)
ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば
これを買いましょう。音がダントツに良いからです。
ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。
CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。
ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと
同じリマスター処理がなされています。
当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で
終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので
気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで
全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。
他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。
ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので
もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。
絶対に買うべき!
(2006-07-26)
買う理由は1つ。ライブアルバムを除く全てのスタジオアルバムが1箱にまとまっていること。未発表だった曲もしっかり入っています。残念ながらブックレットには歌詞カードもありません。CDが取り出しにくいのも確かです。しかし、これさえ買ってしまえば、あとはライブアルバム3組とDVD2組を買えばオフィシャルはすべて制覇です。スタジオ盤ですべての曲を聞き、ライブアルバムでライブバージョンを堪能し、DVDで映像を楽しめばもう最高の気分になること間違いなしです。
曲はいいのだけれど・・・
(2006-02-06)
はっきり言って、ちょっと残念でした。ツェッペリンの曲が悪いという意味ではなくてですね。
そのケースとCDが良くないです。まずCDに描かれている絵がオリジナルと全然違うものです。
ケースも2枚のアルバムが一つのケースに入っていて、それがしかも取り出しにく過ぎます。
これを買うくらいなら、ツェッペリンのベストを買うか
アルバムを、聞いてみたいCDから順に買っていったほうが良いと思います。
1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。
(2005-10-22)
確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Ⅲやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦!
避けては通れない大きな城
(2005-01-27)
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。