素晴らしい選曲
(2008-02-26)
LIVEならでは素晴らしい選曲です。 確執から産まれているとされている緊張感や、収録を意識し不動で挑んだGuitarplay は巨匠といわれる凄さと構築美でないSOLOフレーズの懐深さも際立っています。 始めの1枚目がこの作品で印象を描いても良いのでは?と思うくらいの作品です。
CD聴くだけだったら・・・。
(2007-05-06)
ライブ盤ってのは商品化するのにどうしても必要悪的にレコーディング内容に手を加えることになる。このライブ録音したNHKホールの一員だった私的には演奏曲順の違い、既に解散が決定していた公演だったと知りながら見つめ・聴いていたのできっちり製品化になってしまったなと当時レコードを聴きながら思ったものだった。時は経過し、バンドもエレクトラ時代にはとうとう戻れない状況の現在、懐かしくもこのころが(それが必要悪的なものであっても)危険極まりない(良い意味で)衝突感があったと思う。余談でアートワークはこちらの方に軍配が上がるが2枚組のコンプリート盤の方をオススメします。
通常盤と聴き比べるとより味わい深い一枚
(2001-08-01)
#2.Tooth and Nailのイントロで鳥肌が立ったのは自分だけではないはず。 George Lynchの天才的なライブでのギターアレンジを確かめるべく、 是非、通常盤と聴き比べてみることを強くおすすめしたい。 ライブでも相変わらずの声量のDon Dokkenのヴォーカルにも頭が下がる。
George Lynch ファン必聴。
(2001-07-10)
オリジナルメンバーでのベストライブ。まだ彼岸花のような髪型で、速弾きぐせのついたGeorge Lynch の火のつくようなギターが全曲 (除く14.かも・・・)通じて堪能できる一枚。Don Dokken (Vo.)のあまりにクドく、こぶしのきいた歌いまわしも「これぞDokken」を感じさせ、また13.In My Dreamsでの全員でのハモりも泣かせる。現在のReb Beach 以後のDokken しか聞いてないひとは必聴/必達の一枚。