Columbia
マライアの曲の中では (2004-03-20) 彼女がカバーしたことで注目があがった曲のひとつ。私はマライアの歌が非常に好きなのですが、しかし、マライアの曲の中で1番いいとは言えない曲だと思います。低い音程が多く、もちろん後半の盛り上がる場面ではいつものマライアのソウルフルな響きを出してくれますが、基本的に彼女の持ち歌よりは、彼女に合っていない曲、ともいえるのではないでしょうか。しかし、普通にみても、非常に完成度の高い、彼女じゃなかったら歌えないような音域の広さで、うまく聴かせてくれます。