テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。
(2008-01-30)
YMO全盛の頃、FMで耳にした。
ジャン・ミッシェル・ジャールの「磁界パート1」。
あれから、数十年。
何度もタワレコやHMVで探したが無かった。
それもそのはず、アーティスト名が
ジャン・ミッシェル・ジャールではなくジャールになっていた。
懐かしいあのメロディが甦った。
あの時代のスカスカなチャッチイ音圧。
しかし、それが、またいいのだ。
意外にメロディがしっかりしているのが
また良かった。
テクノブームだったあの頃の、懐かしい名盤。
オリエント・エクスプレス
(2008-01-26)
中1の時 パート4をFMの深夜番組で聴いたのが初めてでした。LPも持っていましたが友人へ譲ってしまったため また聴きたくなりNETで購入 聴くだけで空想が広がり良い音楽です。
目が。。。
(2008-01-06)
フツーの顔写真だとおもったら、
わっ、目が地球になってる。これがフランス流のエスプリってやつなのか?
原題と英語のタイトルはちがう。フランス語のほうは、直訳すると、「磁気の歌」。
英語は、「マグネティック・フィールド」。英語版のほうがなじみがあるし、
テクノらしいので好みです。
80年代といえば、、、
(2004-02-20)
サンプリングがまだ一般的に普及する前の高価なテクノロジーであった時期、ミュージシャンは皆あらゆる試みを行ったが、アートオブノイズのビートボックスをいま聴いて新鮮と感じるだろうか? やはりレトロで古めかしく感じるはずだ。 ジャールもこの当時の最先端の電子技術に触発されこの作品を作ったと思われるが、ズールックの様な開拓精神はなく、どちらかと言えば即物的な形で導入している。 ライブではまず演奏される「2」も曲の構成がシンプルな為、単調に聞こえてしまう。 しかし、チャイナコンサートではこのアルバムの曲はフル活用され、その力を思い存分に発揮させていた。 つまりジャールはライブありきのミュージシャンなのだ。 「1」のリフと「アルペジエーター(コンサート・イン・チャイナに収録)」は非常に近い関係にあると思う。 壮大なスケールの前2作に比べると評価が下がるのは致し方ないが、決して悪くはない。 時代を見極める視点はジャールならではだろう。
緊張感あふれるパート1がききもの。
(2002-05-22)
スピード感溢れる一曲目のパート1は、日常の音や騒音などをうまくサンプリングして臨場感あふれるサウンドを構築したなかなか凝った内容。レコードではA面をフルに使った大作だった。めくるめく展開がどっとおしよせ、ジャンらしい透明感のある細かいリフが曲を盛り上げていく。後半はわりとコンテンポラリーなシンセポップス。