涙あり、笑いあり、それでいてカッコイイ!
(2005-10-30)
KISSの名盤「ALIVE II」。涙あり、笑いあり、それでいてカッコイイ!クッー!KISS絶好調期のこのライブアルバム。1曲目の「デトロイトロックシティー」からエンジン全開大爆裂!
・・・2001年の「THE FAREWELL TOUR 1973~2001」では、ポール(Vo,Gt)は空飛ぶ!エース(Gt)はギターからロケット花火!ジン(B)は火吹くし、相変わらずのステージング!泣けてくる!
クリス(Dr)は来日しなかった!クリス、メンバーと喧嘩すなよ!
やっぱ ライブはいいよ!
(2005-09-24)
KISSはスタジオで聴くよりライブでしょ!そう思わせる曲ばかりのライブ版2.でも一番好きで一番乗れる曲のRoc'n Roll All Nightが入ってない!さみしー、かなしー、これさえはいってればいうことないのに・・後のスタジオ版はいれなくてもよかったのではないかな?だってアライブ2でしょ?曲を聴いてジーンが血をしたため流れる様子が目にうかびます。大好き・・
いいですね~♪
(2005-07-10)
ライブのが収録されています。ノリのいい音楽ばかりでいいですよ!!
CMでも使われているのも収録されているので、知ってる曲もありますよ!やっぱロックやパンクは洋楽に限ります。
収録されている曲数も結構あるので、おすすめですよ~!!
良いライブアルバム
(2004-02-20)
KISSのライブアルバムの第二弾です。メンバーの発言にもあるように、最高のライブアルバムを作る為に色々と手を加えて編集されている通り、確かに完璧なライブの様子が漂ってきます。ALIVE(1)との楽曲の重複を避けているようで、ライブでの定番である楽曲が幾つか抜けている事が少し残念でした。せめてRock'n'Roll All Niteは欲しかったかな、というのが個人的な感想ですが…。ただ、その分だけ内容はKISSの「渋い曲」というのが多く聴ける事は良いかな、とも思えました。SHOCK MEも収録されていますし、Shout It Out LoudやDetroit Rock Cityといった楽曲があるので、ALIVE(1)と比べて、目立って寂しさがあるという感じもしませんでした。全編、聴いている方も心地よく、演奏している側もライブを楽しんでそうな感じが伝わってくるので、やはり多少の不満はあっても、ライブで強いバンドだという事が感じられました。DISC2の後半の楽曲はスタジオ盤の新曲です。構成から考えれば蛇足のような気もしましたが、良い曲なのでそれほどは嫌な感じはしませんでした。ALIVEを買って「良かった!」という人は、こちらを購入しても大丈夫です。
本物のアメリカン・ロックンロール・バンド!
(2003-11-28)
KISSと言うとあの「おどろおどろしい」メイクや派手なコスチュームばかりが注目され、70年代半ばに初来日したときなどは、当時流行っていたBCRやRUNAWAYS等と同一視され、ともすれば二流の「裏アイドル」バンドと思われがちだったが、実際そのサウンドはストレートなロックンロール・ナンバーや元祖ヘヴィメタとも言えるハード&ヘビーなナンバーで、理屈抜きで引き込まれてしまうスーパーバンドです。(ある意味、イギリス勢に押されていたアメリカンロックの救世主とも言えるかな)
そのKISSの最高の魅力は何と言ってもライヴなのだが、この「アライヴ!II」はそのライブの魅力を伝えてくれます。
他の方も書いていますが、この「アライヴ!II」とその前に出た「アライヴ!」は曲目が重複していないので、この2枚のアルバムで1セットと考えて聴くことをお勧めします。そう考えれば、スタジオ録音の部分も「お・ま・け」としてお得感があるかな。