さすがグラミー受賞だけのことはあります。
(2008-01-04)
でも、昨今のグラミーと違って、こういうのがきちんと評価されたなんて...、当時そんなに売れた(商業的に)訳でもないと思うのだが。トラックはもろジャズで、音数少なめ、若干単調な面もあるが、それがまたクール! ラップも正規メンバーで男女のMCといのもおもしろく、これまた全般にクールに流してる感じ。ジャズラップといえば、まずはATCQ(Low and Theory)と思うが、アルバムトータルの雰囲気としては、こちらもひけをとらない。recommends:(#1,#2,#6,#7,#8,#10,#11,#12,#14) ちなみに...、アルバムとしての質は落ちるが、2ndアルバム(Blowout Comb)の#12(9th Wonder)は、このグループの曲で一番好きな曲。強力な中毒性あり。
心地よさの極み
(2007-07-21)
これは心地よさの極みです。
気張る事なく、ちょうどよく気を抜いてる。
ただ肝心のドラムはしっかりとしていて、HIP HOPを主張しています。骨太です。
ブランデーでも飲みながら聴きたいです。
初めてのヒップホップ。
(2006-08-10)
もう10年以上になるのか...当時生まれて初めて聴いたHiphop。当時フローもライムもヴァイブスって言葉も知らなくて。でも知らなくてもそれを強烈に感じた。トラックはジャズからのサンプリング主体でMCも男と女二人の掛け合いであくまで滑らかにフローしていく。ジャジーヒップホップを好む人には間違いなくお薦め。
jazzy jazzy
(2004-01-06)
この当時はジャズネタ利用が流行っていた時代であり、その中でも聞き易い方である。ずば抜けた物は無いがハーコーでもなく、女性ラッパーとの掛け合いも楽しいうえ佳作的な音が多く解散が惜しまれるグループであった。